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【クラシックを視野に!「第46回 デイリー杯クイーンカップ」】
1月のフェアリーSに続いて行われる、マイルの3歳牝馬限定重賞。
このあたりから各陣営ともクラシックへの意識は高まり、実際に、
このレースで結果を残した馬は桜花賞やオークスで上位人気に支持されて、好成績を残すケースも多いと思います。
それを象徴するかのように、このレースは1999年以降12年連続で、フルゲートとなる16頭立てで行われています。
今年も大舞台に向かって走る3歳牝馬の戦いを、過去10年間のデータを中心にみていくといいでしょう。
【単勝人気別の成績に特徴が】
クイーンCの単勝人気別の成績をチェックしてみると、勝ち馬10頭のうち9頭は「1番人気から4番人気」となっていますが、
2着馬は10頭中6頭が「6番人気以下」という特徴があることがわかります。
昨年も1番人気→10番人気でのワンツーとなっており、伏兵馬の食い込みには注意が必要だと思います。
ちなみに1番人気で4着以下に敗れた3頭には「阪神ジュベナイルフィリーズ(阪神3歳牝馬Sを含む)で3~5着に入っていた」という共通点があります。